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癖と個性は似て非なり

投稿数: 243

Facebook の方もおずおずと更新しております。

いろいろな意味を込めて始めたこのブログも、気づけばこれで112投稿目のようです。

当ブログは曜日ごとに投稿者が変わります。私は水曜日が投稿日なのですが、やはり人間ですもの、それぞれの投稿者ごとの言いまわしやテーマがあるものです。

画面右上のイニシャルのアイコンや、右段メニューの “投稿者別リンク” から名前のリンクを選択すれば、それぞれの投稿者だけの記事を読み進めることができます。気になった方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

文章というのはその人その人の個性がよく出るもので、その時の心理状態や生活を垣間見ることができるばかりでなく、本人は気づいていない癖を発見することも多々あります。

さて、今回はそんな “癖” について自分を客観視してみることにします。

私の癖をいくつか挙げてみましょう。

1.常に怒り肩
これはおそらく私自身、首や肩がいつも凝っているからなのだと自負していますが、以前働いていた職場の方に「堀田君って、いつも肩が怒ってるよね。」と言われた時に初めて知った癖です。どうあがいても肩の力が抜けません。

2.「よっ!」と言う
自動車の運転中、ハンドルをきる時や、ちょっとした段差に差しかかった時に、当たり前のように出る合図です。一人での運転中も言っていることに最近気がつきました。

3.キーボードを強く打つ
これは癖ではないかも知れませんが、本人は気合いを入れているつもりです。自分でもうるさいと感じキーボードカバーをかけてみたのですが、余りにも強く打ちすぎているせいか、最近両手の人差し指の定位置である “F” と “J” キーの辺りを中心にカバーが変形してきました。シリコンが伸びて元に戻りません。

4.お風呂で歯磨き
高校生の頃から、お風呂で歯磨きをするのが当たり前の生活になりました。きっかけが思い出せないのですが、結婚した今でも続いています。洗面所などだと口の周りだけが再度濡れる感じが嫌なようです。体も洗えて歯も磨ける一石二鳥的な発想でしょうか。

5.鍵を閉めたのかいつも不安
これは癖ではなく性格なのかも知れませんが、戸締まりに対する不安が常にあります。これは何度確認しても同じなのです。

6.椅子の上に座る
さすがの日本人です。つい気がつくと椅子の上に座っています。むしろ意識的にやっている風格すらあります。すごく直したい癖です。

7.向きを揃える
財布の中のお札の向きを揃えてしまいます。1万円札が1枚、5千円札が1枚、1,000円札が5枚などの場合、テンションが上がります。

8.枕を重ねる
これもおそらく首や肩の凝りのせいだと思うのですが、枕が一つでは足りません。現在は普通の枕の上に、くまのプーさんの抱き枕を敷いて寝るのが良いようです。

9.腰に手をあてる
基本的にデスクワークなので、30歳にして足腰が衰弱しています。ヒアルロン酸が必要かも知れません。部活動のような勢いで階段を駆け上がるY氏がうらやましくて仕方がありません。

10.座らない
癖ではないのかも知れませんが、公共の交通機関に乗る時、よっぽどの理由がないかぎり座席には座りません。つり革好きなのでしょうか。

11.感嘆の言葉が多い
「へぇ!」「えぇっ!?」「ほぅ!」などの言葉が多いです。心理学的に余りよろしくないかも知れません。やめたい癖の一つです。

このような具合です。

もっとたくさん出てくる気がしたのですが、そんなに思いつきませんでした。他人の癖は気になるものですが、どうやら自分には甘いようです。

時には自分を客観視して、改善するよう努めなければ。

最近では的確な注意をくれる上司が減ったのだとか。

「ほぅ!」

おまけ

「リンゴパンのプニョ」と娘

■「リンゴパンのプニョ」と娘

【外部リンク】
(Wikipedia)
“しぐさ”や“癖”でわかる恋愛傾向と相性 – [相性診断] (All About)

【補足】
※ベッドの端っこで寝る癖があります。
※早寝早起きをする癖をつけたいものです。
※台風が反れて良かったです。

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